長江陶業

Neo Direction 美濃焼タイル「陶敷 Tojiki(美楽濃シリーズ)」065 つたぶどう紫

手描きのような味わいを、タイルに映し出す。

概要

1,300年以上の歴史を持つ美濃焼は、特徴がないことが特徴と言われるほど、多様な色や形が存在しています。陶敷(美楽濃 mirano シリーズ)は、美濃焼伝統の釉(うわぐすり)「織部」「黄瀬戸」に彩料(絵具)を釉下銅版転写技法で下絵付けした製品です。銅版転写技法とは、明治22年(1889)に美濃で完成された技法で、柄を彩料で印刷された薄い和紙の転写紙を、水を使って素地に貼付し、和紙をはがし取って絵付けをします。手描きのような絵具の濃淡や細やかな柄も表現でき、側面やカーブの部分にも絵柄を写すことができます。一つ一つ手作業で作られているため、仕上がり形状の差や色むら、絵付けの写しむらなどの個性、釉表面の細やかなヒビのように見える貫入(かんにゅう)や、ピンホールと呼ばれる陶器釉特有の表情があります。

種類・型番

・B1類(磁器質)施釉
・約145×145mm
・約10mm厚

価格(税別)

¥1,000円/枚

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