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特定小規模施設用自動火災報知設備「MAI-DFAB-TA65RLY」熱感知器(定温式)

グループホーム、民泊、コテージ等の延床300㎡以下向けの火災報知設備

ポイント

  1. 無線連動型感知器で施設全体に大きな“音と声”で火災をお知らせ
  2. 配線不要・受信機不要
  3. 火災通報装置と連動すれば、消防機関への自動通報も可能

概要

消防法施行令・施行規則が改正され、延べ面積300㎡未満のグループホーム等の小規模社会福祉施設や簡易宿泊所、4床以上の診療所、宿泊を伴う施設(デイサービス、助産施設、保育所等)、民泊施設など消防用設備の設置が義務化されましたが、自動火災報知設備に代えて特定小規模施設用自動火災報知設備の設置が可能となりました。 また共同住宅への民泊対応として、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置可能範囲を広げ規制緩和※が行われました。

※延面積が500㎡未満の共同住宅のうち、民泊部分の面積が10%未満に制限されていたところ、延面積が500㎡未満の共同住宅のうち、民泊部分の面積が300㎡未満まで等に制限が緩和されました。

設置の主な対象は、グループホーム、デイサービスセンター、老人福祉センター、コテージ、民泊、古民家(民泊用)、診療所などの延べ面積300㎡未満の施設となります。

種類・型番

●熱感知器(定温式)
品 名 定温式スポット型感知器(試験機能付)
商品記号 MAI-DFAB-TA65RLY
型式番号 感第29~17号
火災警報音量 約70dB/m以上
電 源 リチウム電池(内蔵) 2本
電池寿命 約6年(使用条件によって異なります)
使用温度範囲 -10℃~50℃
外形寸法(㎜)(W)100×(H)100×(D)46.7(取付板使用時)

価格(税別)

定価:12,800円

備考

【注意】特定小規模施設用自動火災報知設備機器の設置や設置場所については、所轄の消防機関にご確認をお願いします。

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