サーモアドベンチャー

断熱欠損を非破壊で調査「赤外線カメラによる断熱材調査」

高性能な赤外線サーモグラフィで検知し、断熱材欠損やずれ落ちなどの状態を調査します。

概要

断熱材は、年月と共に性能が落ちたり、ずれ落ちてしまいます。また、建てた当時の大工さんが、断熱材を入れ忘れていることもあります。断熱材が欠損していると快適性を損なうばかりでなく、結露を引き起こす原因にもなります。
豊富な経験と高性能な赤外線サーモグラフィカメラによって、壁を壊さずに断熱材の欠損状態を見つけることが可能です。
断熱材の状態が心配な方、リフォームをするけどしっかり断熱材が入っているか確認したい方等、快適に暮らすため、建物を長持ちさせる為、断熱材の調査をお勧めします。

壁の中に断熱材のあるところとないところでは、温度が違っています。この温度差を高性能な赤外線サーモグラフィで検知し、断熱材欠損やずれ落ちなどの状態を調査します。断熱材の欠損は、それ自体が快適性や省エネ性を損ないます。 また、冬には断熱材が無い箇所は温度が低くなるために、室内壁に結露が生じやすくなります。

種類・型番

●断熱材非破壊調査の有効性について
物件毎にに外壁の断面構造データから、断熱材のある場合と無い場合の室内壁面の表面温度を計算します。
外気温8℃、室温11℃の温度差環境をのシミュレーションをした場合、断熱材がある室内壁の表面温度は、設計値で10.8℃、断熱材が無い場合の室内壁の表面温度は10.0℃となり、その差は、0.8℃となります。
使用するサーモグラフィカメラは、温度分解能力が0.03℃の高性能カメラですので、本調査の結果は有効と考えます。

●調査対象エリア
調査は、全国に出張いたします。

備考

※本調査は、キッチンキャビネット等により壁面が隠れている場合やユニットバスの壁面など外壁との間に空間がある場合は、測定が出来ないことがあります。予めご了承ください。

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