サーモアドベンチャー

快適性・省エネ性・耐久性の向上「気密性能(C値)測定」

隙間の少ない家を作るためには、気密の測定をお勧めします。

概要

隙間の多い家は、冬はたくさんの熱が逃げて寒く、夏はたくさんの熱が入ってくるために暑いです。冷暖房も効率が悪くなります。快適性や省エネのため、隙間の少ない家を作りませんか?
隙間の少ない家を作るためには、気密の測定をお勧めします。
新築住宅の場合は、断熱工事後の気密測定で隙間の是正が出来たり、リフォームの場合は、気密測定によって、今の建物の漏気箇所を知ることが可能です。工事後の気密測定では、建物の気密性能を報告書として提出いたします。

種類・型番

●気密測定のタイミングと費用
新築時の気密測定は、3パターンがあります。
【パターン1】気密・断熱工事終了時に行う。
建物の構造的な気密性能が把握できて、気密が悪い場合は是正範囲が広い状態です。
→50,000円
【パターン2】工事完了時(お引き渡し前)に行う。
完成時に行う気密測定です。建物の最終的な気密性能が測定できますが、気密がご希望通りで無い時、是正する範囲が限られてきます。
→50,000円
【パターン3】気密・断熱工事終了時と 工事完了時の2回行う。
→100,000円
※リノベーションの場合、既築住宅の気密測定も行っております。
この場合、既築住宅の測定を行い、隙間箇所を探し、是正の提案いたします。
→50,000円

●気密工事の指導
気密工事が初めてであったり、慣れていない請負会社様に気密工事の指導をしてくれる会社をご紹介します。着工していても早い段階であれば、充分に間に合いますので、ご相談ください。

●気密測定の報告書
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構に登録された気密測定技能者従事事務所(登録番号 2035)です。気密測定の結果は、報告書を提出いたします。

備考

※大きな家や商業施設の気密測定
二世帯住宅や商業施設の気密測定も行っています。建物の容積に合わせて気密測定器を2台組み合わせて行います。建物の大きさと気密性能によって測定できる範囲があります。
※加圧式の気密測定
通常、減圧式の気密測定を行いますが、クリーンルームやほこりの侵入を防ぎたい場合に採用する二種換気システムの為に加圧式の気密測定を行うこともあります。条件によって測定範囲が変わります。

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